読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)

SEにとっての趣味が仕事(IT)という状態について考えてみたんだ〜それってつまり天職じゃない?!〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

突然ですが皆さんの趣味って何ですか?!

アニメ?、ゲーム?、スポーツ?、映画鑑賞?、それともITですか?!

 

先日同業の人と会話をした際にちょっと衝撃を受けた出来事があったのでご紹介しまーす♪

 

その方は一般的なお給料よりかなり良い給料をもらっているが、残業時間がとても多い人でした。仮にその方をAさんとしましょう。

 

以前、SEにとっての幸せについて考察しましたが、SEにとってのお給料は大事、そしてそれと同じくらいもしくはそれ以上に健康はもっと大事!というお話をさせていただきました。

 

これは私が常々思っていることなので、私は『いくら給料が良くてもそんなに残業が多いのはちょっとやだなぁ(´・ω・`)』って話をAさんにしました。

 

するとAさんは『仕事は趣味みたいなもんだから全く大変じゃないよ(´・∀・`)』、『好きでやってるから(*´∀`*)✨』とさらっと言ってのけたのです。

この一言がちょっと私は衝撃だったんですね。

 

確かにAさんと仕事の話をするときにAさんは『勉強』という単語をほぼ使ったことがありません。

 

私は仕事に直結する勉強をしたり、資格を取ったりしてはいますが、なんとAさんには『わざわざ仕事の勉強をする』という概念がないんですね。

 

この『仕事に対する認識の違い』が私にとっては物凄い衝撃的でした。あーなるほどこれが仕事が趣味、いや趣味が仕事という状態なのかとはっとしました。

 

ちなみにAさんは仕事人間というわけではなく、一般的にいう趣味もたくさん持ち合わせていて交友関係も広く仕事面以外でも充実している感じなのです。

 

確かに趣味って自分が楽しいと思ってやっているから時間も忘れて没頭できるものなのだと思います。辛いなぁって思うものが趣味って人はあんまりいませんよね(´・ω・`)

 

上記からAさんはいわばドラクエ(趣味=仕事)のレベル上げを地でいってる感じなのだと思います。自分が楽しいと思えることだから、その知識や技術を向上させるための勉強は苦ではなくもはやそれを勉強と意識することもないという状態なわけです。

好きなことを好きなだけしてお金がもらえるという最高の状態なわけですねw

 

この状態を理想ととるかどーかは人それぞれだと思いますが、少なくともAさんにとってはSEって天職なんだろーなぁとちょっと羨ましく思った今日この頃でーした(*´∀`*)

 

今のお仕事、皆さんにとって天職ですか?!

今一度自分にとってのお仕事の意味を考え直してみるのもいーかもしれませんね(´・∀・`)

でゎでゎ今日はこの辺で☆彡

  

SEにとっての字の綺麗さの大切さについて考えてみたんだ〜この字読めないんだけど(´・ω・`)?〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

みなさんの書く字は綺麗ですか?

ちなみに私は超ウルトラへたっぴです(´・ω・`)w

 

ということで今回は、SEにとっての字の綺麗さの大切さについてちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

みなさんは業務中にどのくらい字を書いていますでしょーか?我々IT業界の人達は基本的にパソコンがあればお仕事できちゃったりするのでそもそもの字を書く機会が少なかったりするかもしれません。

しかもパソコンだと漢字がうろ覚えでも割となんとかなるので便利だったりしますw

 

こー考えると別に字の綺麗さなんてどーでもいーじゃん(*´ー`*)

とか思うかもですが、ところがどっこいちょっと前から私は自覚している困った事態が起こっているのです。

 

それは何かと言うと、会議などで議事録を取ることがあるのですが、パソコンのある環境であればタイピングできるからいーのですが、ない場合はノートにメモを取ります。

んでその後議事を起こすのですが、なんとそのノートを見ても自分で解読できない文字があるのです(´・ω・`)早くメモろーとするあまり字が雑になっちゃうんですよね。

自分で書いた字がへたっぴで自分で読めないなんてほんとしょぼーんですよ(´・ω・`)

 

とまぁそんな感じで字が早く割と綺麗にかけるSEさんはカッコいーなぁと思うと同時にせめて読めるレベルで字を綺麗にしたいなぁと思った今日この頃というお話でーした(*´∀`*)

でゎでゎ★彡

 

SEにとっての健康について考えてみたんだ。〜健康な自分が何をするかが大事だよねって話〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

みなさんは毎日元気るんるんで健康的にお仕事できてますでしょうか?!

朝から『だるおも〜(´・ω・`)』ってなってたり、明らかに健康を害しているのに無理やり自分をだましだましお仕事してたりしませんか?!


ということで今回は、SEにとっての健康についてちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

今日みなさんへお伝えしたいことはたった一つ!むちゃシンプルです!

それは、『健康な自分が何をするかがとーっても大事!』ということ(´・∀・`)

 

この言葉は私が以前読んだ本に書いてあった文なのですが、その時はまだ若かったので『はにゃ?!、別に健康だしそんなの意識したこともねーよ』とこの言葉の重要性を1ミリも感じずにスルーしてましたw

 

ただ以前書いたタバコの記事もそーですが、不健康な状態のまま頑張って働き続ける状態がいくらか続きました。

そこでこの言葉をふっと思い出したわけですね。

 

人生の中で何を重視するかは人によって様々かと思いますが、『健康』と『仕事』どっちを重視した方がいーかというと絶対的に『健康』だと思います。

 

だって、お仕事超頑張って健康を害してもその失った健康を取り戻すのってきっと超大変です。その失ってしまった健康はもしかしたらもー取り戻すことができないものかもしれません(´・ω・`)

 

ですけど、お仕事って今日も明日もあさっても割とずーっと続くわけですよね。

 

そー考えると健康を害しながらがむしゃらに働くよりも、『いかに健康的に働くことが出来るか』って思考に切り替えた方が5年先10年先自分にとって『健康』という財産の残り具合が全然変わってくると思うんですね。私もよくプロジェクトをいかにうまく進めるかというマネージメントについては試行錯誤しながら考えていますが、自分自身の健康面のマネージメントがおろそかになってるなぁと感じる部分はあります。

 

健康って本当に失ってみるまでは意識出来ないものです。普通に物が見えるのが当たり前、普通に音が聞こえるのが当たり前、普通にご飯が食べれるのが当たり前。

 

こんなことって普段はほぼ意識しないことだと思います。

でも、『当たり前なことが当たり前に出来る幸せ』をたまーにでいーので意識して、健康第一に自分を可愛がってあげて、それでいて健康な自分が何をするかっていうのが大事なんですよね!

 

ということで健康第一でゆるふわにお仕事頑張っていきまっしょい(*´∀`*)✨というお話でーした♪

でゎでゎ✨

 

 

SEにとっての営業トークの磨き方について考えてみたんだ~迷惑な訪問販売から営業スキルを学ぶ~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

みなさんは営業トークってしたことありますか?

どんなに優れている商品/サービスでもその良さをうまく伝えれないとすごーくもったいないですよね?

また、逆にそんなにすごくない商品でも営業トークが素晴らしければ意外と売れちゃったりするものです。

そこで今回はSEにとっての営業トークの磨き方について少し考えてみまーす!

 

とまぁSEの場合は営業がっつりというよりは技術よりのプリセールスのような立場で営業をすることが多いかと思います。

営業って技術みたいに決まった正解がないところが難しいところだと思います。こうすれば確実に売れるっていう正攻法のようなものはありません。

ただ、成約の確率については、相手が人間なので心理学の要素等を取り入れれば上げることができるのではと思ったりします。

 

そこで普段の私たちの業務外。つまりはプライベートは消費者となり、他のお店の人から見れば我々はお客様になるので、その場面で一歩踏み込んでどのように接客、商品の売り込みをしてるんだろう?という視点から観察してみると自身の仕事に活かせるエッセンスがたくさん見つかるのではないかというのが今回の話のキモになります。

 

先日、私のお家に訪問販売の人が来たのでちょーど暇だった私はちょっとお話しを聞いてみることにしました。

何を売る人だったかというとなんと「ヨーグルト」の訪問販売者でした。

今時ヨーグルトなんか定期的に購入している人いるのかなぁ?

生協とかだったら乳製品以外も買えるだろうに需要あるんだろうか?と思いながら話を聞いていました。

 

人気のある商品ってわざわざ売りにいかなくてもほっといても売れると思います。ここでのポイントは黙ってたら売れそうもない商品をいかに消費者にその気にさせるかというところです。ではトークの印象と我々も使えそーだなといった箇所をご紹介します♪

 

トーク時は常に笑顔

⇒やはり、笑顔って大事だと思います。緊張した顔や疲れた顔で売り込むのと、素敵な笑顔で売り込むのとではきっと素敵な笑顔の方が成功する確率は上がるでしょう。また、どんなに苦手なお客さん相手でも笑顔で接客するというのは大変なことだと思います。特にSEは技術力は高くても人と接するのが苦手な人は多いので、この点で損をしてしまう人は多いかもしれません。

 

・キャンペーンをトークの切り口に入れてくる。

⇒今回の訪問販売だけのキャンペーン特典がついてきますよぉ(*´▽`*)と、「限定」とか「キャンペーン」とかいうキーワードを営業トークの切り口として使っていました。「これを逃したらもう買えない」、「この状況(訪問販売)でしか買えない商品である」、「今しかこの特典が受けられない」などの限定感はちょっと消費者の購買意欲をそそりますよね。

 

・商品の説明が丁寧

⇒雑な説明ではなくきちんと、それぞれの売り込みたい商品(ヨーグルト)の特徴を踏まえた説明をしてくれました。また、こちらの商品に対する質問の回答も丁寧にしてくれました。丁寧な説明と質問の回答は消費者にとって印象がいーですよね。

 

・一方的に話すのではなく、相手に質問をしたり相手の状況を瞬時に判断した対応

⇒説明の途中で、わたしが鼻をすすっているのに気づいた販売員の人は「花粉症ですか?」と私に質問したのちに花粉症に効果があるというヨーグルトの説明を詳細にしてくれました。相手の状況を見て、質問をしそれにより、より相手が興味を持つような商品の紹介へ切り替える。結構難しいと思います。こちらからは積極的に情報を出していないにも関わらず非言語情報をヒントにトークを進めるのは、この人上手だなぁと思いました。

 

・自分の体験談を交える

⇒どんなにすごそうな商品の説明でもそれだけだとなんとなく胡散臭く感じてしまうものです。ここで誰かの体験談が加わればその商品の良さの信ぴょう性は増していきます。この販売員は花粉症の話のところで、自分もそのヨーグルトを愛用していて症状が大分改善されたという話をしていました。ここでその商品に対する説得力が私の中でも増してきましたw

 

・最後の締めは「お試しで」

⇒最後のキーワードはまずは1か月からお試しでどうですか?でした。人間なぜかお試しって言葉に弱いような気がします。1か月ならあまりお金もかからないし試しにやってみようかぁってここで契約しちゃう人は少なからずいるかもしれません。販売員はここまででいかに契約させるか。我々は本当に良さそうな商品だったら買うのもありでこれだとお互いWin-Winな感じですね。

 

いかがでしたか?この間およそ10分位の出来事になります。

こうやって整理すると学べるところが多いですよねw

 

まぁ来た瞬間に居留守使ったり、「結構です」って追い払ってもよかったんですけどちょっとした遊び心でお話しを聞いてみた感じですw

あーいう人は本当に営業トークがうまいので感服しますね。なんかその時欲しくないものでも買わなきゃとか思わせちゃうのはすごいと思います。

 

ということで、たまには視点を変えてお客様の立場で考えてみると意外な発見があったりしておもしろいですよぉというお話でーした(*´ω`*)

でゎでゎ☆彡

 

 

【書評】「ITエンジニアとして生き残るための対人力の高め方」を読んでみたんだ~あなたに足りないのは察する力だった!~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

今回は「ITエンジニアとして生き残るための対人力の高め方」という本を読んでみましたぁ♪

たまーに本屋さんにぷらーっと入ってIT系の本のタイトルと目次をぱらぱらと読んで、面白そうだったら衝動買いするのですが、この本がまさにそれでした。最近お仕事的に顧客の偉い人や、自社の偉い人、チームメンバや協力会社の人やベンダの人など多くの人と接する機会がとても増えてきたのでコミュニケーション力向上も兼ねて息抜き的読み物として購入しました。

ということで、備忘もかねてちょっとだけご紹介しまーす!

 

【一言紹介文☆彡】※あえて一言でこの本を紹介するならのコーナー✨

「かなーり実業務の現場に即したシナリオに沿って描かれる、この行動はちょっとダメかも集!から色々学びましょう」という本ってとこかな!

 

【概要☆彡】※amazonより抜粋

「察する力」――30年にわたる人材育成の実績を持つ著者は、「ITエンジニアのコミュニケーションがうまくいかないのは、『相手がどう感じるかを想像する力』と『相手の状況を観察する力』が不足しているためである」と説きます。
「お客様に無理難題を押し付けられて断れない」「上司がわかってくれない」「協力会社さんや部下・後輩にうまく伝えられない」と日頃から感じているITエンジニアは多いことでしょう。けれども、相手に問題があるように感じる場合でも、
実はITエンジニア側がもう少し「想像力」を豊かに相手と接し、接している最中は相手をよく「観察」することで、聴き方も話し方も交渉の仕方も変わってくるのです。
本書では、この「想像力」と「観察力」を合わせたものを「察する力」と表現し、現場でよく起こる30の“あるある"な事例を題材にしながら、ITエンジニアのコミュニケーションがなぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、
具体的な「スキル」として解き明かしていきます。「察する力」を身に付けることで、あなたのコミュニケーションスキルは格段に向上し、仕事はうんと進めやすくなるでしょう。

 【印象に残ったセンテンス】

<社外編>

・相手のことを思い込みでわかった気にならずきちんと話を聞く

・IT技術だけではなく、財務/会計、法律の知識、お客様の業務など、ビジネス全般の基礎知識やスキルも学んでおく

・お客様へ、わからないことは正直に尋ねる

・「話した=伝わった」と思わず、「伝わる」ためには、「集中しやすい環境」、「聞きやすい話し方」、「わかりやすい内容」の要素を取り入れる

・システムの操作説明会では、ユーザの背景を確認しユーザのしたいことから話を始めると、イメージがわきやすい

・交流時に質問する際にはできるだけオープン質問を使う

・交流時に相手からの質問に答え、同じ質問を相手に向けてみる

・相手の発言に不足している情報を、自分で勝手に補い解釈しないように注意する

・トラブル報告では、技術論に終始せず、ビジネス面やエンドユーザへの影響も意識した会話を心がける

・発注側/受注側、指示する側/指示される側といった関係は常に変化するので誰に対しても誠実に対応することが自分の仕事のしやすさにつながる

 

<社内編>

・上司や先輩と常日頃から会話し、話しやすい関係を築いておく

・「上司がわかってくれない」と思う前に、自分の行動に改善点がないか(上司が理解し判断するために必要な情報を提供できているか)を考える

・メンバの主体性を引き出すために、目的や全体像を伝える

・自分と他者は、異なるものの見方、考え方をするものだと心得る

・メールを送っただけで伝わるとは考えず口頭での会話を組み合わせるのがよい

 

【感想☆彡】

数年IT業界で働いていれば「あーこういう状況あるある(*´ω`*)」とか親近感がわくようなケースのお話しが数多くありとても面白く読めました。内容としてはこの状況でこのNG行動をとってしまったらこの先の仕事に支障がでちゃうものばかりなので自分がそれぞれの状況で正しい行動がとれるだろうかという観点で読むととってもスリリングで役にたつ本だと思います。

人はある程度自身の経験則で行動する側面があると思います。では経験したことのない状況に陥ったときどういう行動をとるのでしょう。そこで正しい行動をとるというのはなかなか難しいものがあるかと思います。この本の内容を頭の片隅に置いておくだけでも業務として初めての状況に直面した際に、本で疑似体験した正しい行動(正確には仕事に支障をきたさないNGではない行動)を起こせるのではないかぁと思いました。

ITのお仕事は結局は人ありきのお仕事です。極論、コミュニケーションがすごーく上手だったら意外と技術力はそこそこでも結構仕事ができる人になれると思います。

ということで、経験の浅いエンジニアにも熟練のエンジニアにもお勧めの一冊のご紹介でしたぁ(*´▽`*)

でゎでゎ☆彡