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ゆるふわSEの日常

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)

【書評】メンタリストDaiGoの 「「好き」を「お金」に変える心理学」を読んでみたんだ~好きなことでお金を生み出し続ける無限ループ~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

今回はメンタリストDaiGoさんの 「「好き」を「お金」に変える心理学」を読んでみましたぁ♪仕事にも利用できそうなので心理学の本を一冊読んでみたかったのと、後はタイトルで衝動買いですねwということで、備忘もかねてちょっとだけご紹介しまーす!

 

【一言紹介文☆彡】※あえて一言でこの本を紹介するならのコーナーw

「一般的に成功者と呼ばれる人が無意識化で実践している内容を心理学の観点を論拠に言語化した本」ってとこかな!

 

【概要☆彡】※amazonより抜粋

使えば使うほどお金が生まれる「無限ループ」のつくり方を大公開!

お金の「無限ループ」とは、好きなことを選択し、そこにお金を集中して使うと、稼ぐ力に磨きがかかり、収入が増えていくというサイクルのこと。 このサイクルを回すことができれば、お金の悩みから解放された自由な生き方を手に入れることができます。 本書は、「無限ループ」を回す方法を4つのステップで解説します。
他にも、「ムダ遣いを劇的に減らす方法」や「お金持ちになれる人かどうかを一瞬で見抜く質問」など、誰でもできて、今すぐ役立つ知識も紹介。
本書を読めば、お金についての考え方が一変し、幸せを引き寄せられること間違いなし!

【印象に残ったセンテンス】

・知識や経験、スキルは人間にとって最大の財産である。

・お金を使うときに一時的な喜びが得られる「消費」と、将来収入という形で戻ってくる可能性がある「投資」を分けて考えるのが重要。

・自分のためにお金を使うよりも他人のためにお金を使う方が幸福感が高まる。

・人脈とはだれかを知っていることではなく、誰かに知られているということ。

・自尊心が高まると無駄遣いが減る。

・チームを作るうえでは自分とは異なる能力を持った仲間を選ぶのがよい。

・今世の中に存在している仕事だけが仕事ではなく、2つの好きなことを組み合わせることで新しい仕事が生み出せる可能性がある。

 

【感想☆彡】

「好き」を「お金」に変える心理学。私も衝動買いしちゃいましたが、良いタイトルですよねwよくこの手の本はキャッチ―なタイトルをつけて中身が伴っていない(タイトルと連動していない)ということが多いのですが、この本に関してはタイトルに偽りなし!と言ってもよい内容でした。

基本線としてはDaiGoさんは下記のSTEP0~3の「無限ループ」を回していくことで精神的な幸せと物質的な幸せ(お金)を得ることができるというのを心理学や実例を論拠に読者へ展開していきます。

STEP0:自分が「本当に好きなこと」を見つける

STEP1:「好きなこと」を極めていく

STEP2:「好きなこと」を収入に結び付けていくための工夫をする

STEP3:「好きなこと」で得たお金を再投資する

要は好きなこと=フロー体験を得ることができる仕事もしくは趣味とし、それに関する知識/技術を高め自己の価値を上げ、収入化の方法を考え/実践し、それで得た収入を基にさらに知識/技術/人脈を得るための投資に充てることが重要!!!ということ。

このサイクル、私はすんなり納得がいったのですがそれもそのはず以前私のSE論で考察した「最高に仕事を楽しむための好循環のサイクル」とほぼ一緒なんですねwまさかメンタリストとほぼ同じ思考だったとはwww仕事の知識/技術レベルが上がると自身の価値が向上し結果として収入に跳ねてきますからね。

senonichijo.hatenablog.com

また、この本の良いところは「とても読みやすい」所も挙げられます。私が本を読むときは文中に出てくる知らない言葉などが出てきたら「その場で調べたり」、「メモって後で調べたり」して地道ですが日本語力/文章力の向上を図っています。まぁ大体どんな本でも10個以上くらいは知らない言葉が出てくるのですが、やはり知らない言葉が出てきてその説明が文中にないと本の読みやすさが格段に落ちてしまいます。そういう意味ではこの本はほとんど知らない単語は出てきませんでしたし、知らない心理学の用語が出てきても文中に説明があるため一気に最後まで読むことができました。本を読むことが趣味/仕事と言うくらいのDaiGoさんなので難しい言葉も多く知っているはずですが、あえて簡易な言葉を選んでわかりやすく記述している点がとても読み易く良かったと思います。

あと、この手の自己啓発本は「スーパーサイヤ人」のような超人なそのひとしか実践できないような方法が書かれているのが多い中、この本は誰でもすぐに実践できる内容だったのも私の中では評価高でした☆彡

社会人はもちろん、これから社会人になる学生の方にもお勧めな一冊ですね(*´ω`*)

 

 

 

LPICレベル1認定証来ましたぁ♪~中身をちょっとだけご紹介~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

先日LPICレベル1の合格報告とコツのお話しをさせていただきましたが・・・

 

senonichijo.hatenablog.com

そんなのすっかり忘れてお家でまったりしていたら玄関がピンポーン!「はにゃ?」と思って郵便物を受け取り開けてみるとなんとLPICレベル1の認定証ではないですか(*´▽`*)

 

いやぁ、それっぽい賞状的なものを見ると現実感がわきますねぇ☆彡

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しかもなんかかっこいー?認定カードもついてきますw

これが目に入らぬか―(`・ω・´)!的な感じで使うんですかね?w

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あとはシールももらいましたぁ(*´▽`*)

名詞に貼ってドヤ(`・ω・´)!ってできる模様w

これで私は「Linux技術者認定資格レベル1認定エンジニアです☆彡」って言えるわけですなw

まぁでもレベル1じゃぁドヤはできませんかねwww

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あとは、パンフレット系がたくさん同梱されている感じでした。

ということで、思わぬプレゼントでちょっとやる気のでた今日この頃でしたぁ(*´▽`*)

でゎでゎ☆彡

 

SEにとっての働き方についてちょっと考えてみたんだ。~自社内勤務?客先常駐?どっちが幸せなんだろぉ?IT業界志望の人いたらちょっと見てみて~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

今回は、SEにとっての働き方についてちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

みなさんはどのような業務形態で働いていますか?

何かIT関連のサービスを提供している会社さんですか?

それとも情シス子会社さんもしくは企業の情シス部門ですか?

はたまた客先常駐型の会社さんですか?

 

大体の方は上記のいづれかかなぁと思います。また、上記は大きく「自社内勤務型」と「客先常駐型」の会社に分けることができます。

そこで、それぞれのメリデメについて考えてみるよ(`・ω・´)

※私の独断と偏見が多少混じってますが・・・w

 

【自社内勤務型のお仕事】

<メリット>

・基本元請けの仕事になるので、元請け企業としてのメリットを享受できる。

(お給料が高い、仕事のコントロールがしやすい、エンドユーザと直接仕事ができる等)

・製品/サービスの企画、開発、営業、販売、保守までのITライフサイクルの全てに携われる可能性が高い。上流工程の仕事ができる。

・自社内でのキャリアアップがイメージしやすい。

・社員は皆家族的なアットホームな雰囲気を感じることができる。

などなど・・・

 

<デメリット>

・基本元請けの仕事であるため、請負契約で仕事をすることが多く派遣契約に比べ責任が重い。

・下請けの協力会社に下流の業務を任せることが多いが、技術/コミュニケーション力の低いメンバの場合自身で業務をカバーしなければいけないリスクがある。

・その製品/サービスに関する仕事になるため、そこでは使用していない技術を身に着けにくい。

・人間関係が良くない場合でもずっとその人たちとコミュニケーションをとらなければいけない場合が多い。

などなど・・・

 

次に客先常駐のメリデメについて考えてみます!

【客先常駐型のお仕事】

<メリット>基本は自社内勤務型のデメリットのほぼ逆ですねw

・基本下請けの仕事であるため、派遣契約で仕事をすることが多く請負契約と比べると責任は軽い。

・多くの現場を経験することができ、様々な種類の知識/技術を身に着けることができる。また、それぞれの会社の仕事の仕方の違いを体験することができる。

・多くの現場を経験することで、様々な会社の人との人脈を形成しやすい。

・人間関係が良くない場合でも契約期間が終わればその人間関係は一旦解消されるためそれに悩まされることはない。

などなど・・・

 

<デメリット>基本は自社内勤務型のメリットのほぼ逆ですねw

・基本下請けの仕事になるので、下請け企業としてのデメリットがある。

(お給料が安い、仕事のコントロールがしにくい、エンドユーザと直接仕事がしづらい等)

下流の仕事を任されることが多く、上流の仕事の仕方を学べないことが多い。また、部分的な仕事を任されることが多いため自身の仕事が仕事のどの部分なのか把握しづらい。

・年齢が上がると客先でも受け入れ先が減ってくる。単価の高い年上の部下は扱いずらいという理由から。

・自社内でのキャリアアップがイメージしにくい。

・社員は管理職以外は現場に出ていることが多いため帰属意識が薄れる。自社なのに自分の席がないなんてことも。(´・ω・`)

などなど・・・

 

あーわかるわかるって声が聞こえてきそうですねw

それぞれほぼ正反対のメリデメがあるように見えます。IT業界以外の方でこの記事見てる人はあまりいないと思いますが、どちらがいいと感じますか?あ!IT業界志望の就活生とかこの記事見たら参考になるかもですね!(私は入社するまでというか、入社してしばらくたつまでこの構造に気づきもしませんでしたからw)周りにいたら教えてあげて下さいw

私のなんとなくのおすすめは若いうちは客先常駐型で頑張って色んなことを覚えてレベルアップして人脈も作りつつ、元請け企業に転職するのがいーとこどりな気がしないでもありませんw

スキルアップして個人事業主もしくは知り合った人と一緒に起業なんて手もありますね☆彡

 

IT業界は働き方が多種多様で、頑張り次第でどーとでも転べる業界なので私はとーっても面白いと思います!

別にずーっとおんなじ会社で定年までいる必要なんてちゃんちゃらないんですよ!

まぁ結局は人それぞれとかになっちゃいますが、この働き方でいーのかな(´・ω・`)って思ってる人って結構多いと思うんです。

そんなあなたがこの記事を見て少しでも素敵な働き方について考えていただけたら超はっぴぃです。

がむしゃらに仕事を頑張る。とっても素敵なことだと思いますが、でもちょっとだけ視野を広げてみて自分の将来にわたる働き方を考える余裕が持てたらゆるふわにIT業界を楽しめるんじゃないかなぁと思った今日この頃でしたぁ(*´▽`*)

でゎでゎ☆彡

 

SEにとっての敬語について考えてみたんだ。~ありゃ、いつから君と友達になったんだっけ?~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

最近たまーに目につくことあったので、SEにとっての「敬語」について考えてみます!

 

あなたは会社で敬語を使っていますか?これにはほぼ100%の方が「YES」と答えるのは想像に難くありません。

では、会社で「誰に対しても」敬語を使っていますか?という問いに対しては新入社員の方以外はYESと答える人は少ないでしょう。そう!今回はその敬語を使い分ける場面に関してのお話です。

ではいつも通り、一般的にはどんな時に敬語を使うのか考えてみます。

<一般的な敬語の使用シーン>

・上司に対して

・年上の方に対して

・お客様などの取引先に対して

 

上記に関してはそりゃーあたりまえでしょ?(*´з`)って思う方が多いと思います。

では、その逆パターンならば敬語を使わなくても良いのですかね?逆を考えます。

 

<一般的な敬語を使わなくもよいと思われるシーン?>

・部下に対して?

・年下に対して?

 

また、学校(留年等は考えず)ならば学年が上なら年上、下なら年下ってわかりやすいですが、会社の場合は「年上の部下」、「年下の上司」ってパターンが入ってくるから厄介になってきます。

 

これに関して、むかーしみた、ひろゆきの動画で面白い話を聞きました。ひろゆきは基本的に誰に対しても敬語で話すそうです。なぜかというと、敬語を使わずに話していた部下がいつのまにか出世して上司になってるかもしんないからと。あー、これは納得かもと思いました。この観点だと、どんなパターンでも敬語を使うのが無難ですね!

 

しかし、たまーにですが、下記のようなタメ口パターンを見かけたりします。私はこういう人を見ると「うわぁこの人常識がないというか超失礼だな・・・(´・ω・`)」とか思っちゃうんですが皆さんどうですかね。

・よく面倒を見ている年の近い年下の部下が年上の上司へタメ語。

 ⇒仲良いかもしんないけど、年上で先輩だよ?親しき仲にもなんとやらって知ってる?タメ口で良いよとか言ってないよ(´・ω・`)

・年下の発注先が年上の協力会社へタメ語。

 ⇒なんでタメ口なんだろう?発注先だからって年上に無条件でタメ口で話していいの?(´・ω・`)

・年上の協力会社が年下の発注先へタメ語。

 ⇒なんでタメ口なんだろう?年上だからってお客様である発注先にタメ口でいいの?(´・ω・`)

上記、少なからず不快に思う人がいると思います。これがなぜ発生するかというと一般的に「年上は敬うもの」、「上司の方が偉い」、「元請けが下請けより偉い」と思う心理があるからだと思います。この流れからすると「年下の部下」や年齢や年次が同じ「同期」はタメ語でも不快に思う人は少なそうなのでありかとは思います。

タメ口は確かにフレンドリーな感じはしますし、親近感はわきます。もしかしたらこの思いもあって上記の人はタメ口を使っているのかもですが、このような場面でそれを好意と受け入れてくれる人は少数派でしょう。これらの人は例え仕事ができてもすごくもったいないなぁと思っちゃいます。仕事以前の問題です。

 

あと個人的にはお店の店員さんにタメ口で話しかけるのもそれってどーなの?とか思っちゃいます。

 

長くなりましたが、無用なトラブルを避けるためにもタメ口の使い時は慎重に考えないとなと思った今日この頃という記事でしたw

SEにとっての緊張と対策について考えてみたんだ。~プレゼンや打ち合わせのお供に~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

あなたは仕事中どんなときに緊張しますか?私は子どもの時、徒競走の用意ドン!の前と、予防注射を打つ列に並んでいるとき、授業中ぼーっとしていて先生に突然指名されたときとか心臓倍速になるほど緊張してましたw(あ、これ仕事じゃないですねwww)

ということで、今回はそんなお仕事時の緊張と対策について考えてみます!

 

では、一般的にどんな時に緊張するのでしょう?ちらっと思いついたのを挙げてみます

<緊張する場面>

・大勢の人の前でプレゼンテーションをするとき

・自分より、職位のかなり高い上司や顧客との打ち合わせ時

・本番環境での作業時

などなど・・・

 

また、緊張って「良い緊張」と「悪い緊張」があると思うんですね。例えばプレゼンを例にするとこんな感じですかね。

<良い緊張>

・プレゼンの資料も準備万端!リハーサルもしたし、想定されるFAQも考えた!後は時が来るのを待つのみ。ドキドキ・・・(*´ω`*)

<悪い緊張>

・時間がなくてプレゼンの資料の出来も微妙だ。あそこを突っ込まれたら答えられないなぁ。やばい、どんどん発表時間が近づいてくる。ドキドキ・・・(´・ω・`)

なんとなく情景浮かびますよねw

 

そんでもって、すごーく緊張しちゃうとこんな症状でませんか?

<緊張時の症状>

・心臓バクバク!あードキドキしちゃうわ(´・ω・`)

・なんか手震えるんですけど(´・ω・`)

・なんか声も震えるんですけど(´・ω・`)

・頭真っ白でしゃべろーと思ってたことの半分位出てこないんですけど(´・ω・`)

 

上記の症状が出ると、せっかく準備したのにもったいないですよね。

でも緊張って絶対なくなるものじゃないと思うんですね。

そこで、「悪い緊張を少なくして、良い緊張を増やす」ようにするのが良いと思います。

「良い緊張」は程よく心臓がトクトクしてて、少しプレゼンが盛り上がってきたら謎に万能感のようなものが出てきて気持ちーですよ☆彡(私だけ?w)

 

そのためにはきちんとした準備と「場数」が重要です。

例えば初めてのプレゼンの時って、人生1回目のプレゼンですよね?これ、頑張って準備しても絶対緊張しますよwでも100回目のプレゼンって今まで99回プレゼンしてるんですからかなり慣れてますよね?1回目よりは絶対緊張は少ないはずです。

 

ということで、「緊張しないコツは慣れだよ新人君!」とかいう世の上司が言いそうな適当そうに見える発言は割と的を射ているんですねw

なので、ある程度の緊張はしょうがないと割り切って積極的に場数を増やして経験値を積んでいくのがレベルアップの近道です!

 

単なる持論ですが、これを見て少しでも多くの人が良い緊張感に包まれて気持ちよくなってくれれば幸いです(*´▽`*)