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ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)

SEにとっての仕事の失敗から立ち直る魔法の言葉について考えてみたんだ

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

 

皆さんは仕事での失敗といったら何か心当たりがありますでしょうか?

・本番環境で誤ってデータを消してしまった

・本番環境で誤って障害を起こしてしまった

・重要なプレゼンの日に寝坊してしまった

・メールを誤送信してしまった

・顧客の情報が入った書類をカバンごと電車に置き忘れてしまった…

などなど想像するだけでぞっとしちゃう経験ありますか?


今回は、そんな仕事の失敗から早く立ち直るための魔法の言葉についてちょっと考えてみたいと思います!

 

それは…『ま、しょーがないか(´・ω・`)』です!

人生長いです。人間なのでうっかりミスを100%なくすのは不可能です。上記失敗をしたら普通は結構凹むと思います。色んな関係者に怒られたり、迷惑をかけたりすると思います。で、なすべきことは『関係者への誠意を込めた謝罪』、『原因の分析』、『暫定対策』、『再発防止策の検討』です。そして大事なのはここまでしたら『ま、しょーがないか(´・ω・`)』と『自分を早めに許す』こと。そしていつも通りの仕事へ復帰します。

 

ミスが大きければ大きいほど、人は凹んじゃいます。

・なんであんなことしちゃったんだろー(´・ω・`)

・私全然仕事出来ない(´・ω・`)

・みんな出来ない奴っておもってるんだろーな(´・ω・`)

・また失敗するの怖いな(´・ω・`)

責任感の強い人ほど自分を責めて、失敗を引きづりその後別の仕事をしたとしてもパフォーマンスを落としちゃったりします。

 

でも恐らく周囲の人は時間が経つと本人よりはその事を気にしていません。それなのにずーっもパフォーマンスを落とすのはもったいないとしかいーよーがありませんので、『やることやったら魔法の言葉でいつもの自分に戻る』のが物凄く重要になってきます!

出来るビジネスマンはいつまでもくよくよしていないはず!

私もなかなかすぐには切り替えれませんが、この魔法の言葉を胸の片隅にこれからも恐れずゆるふわに頑張りますw

 

さぁみんなで大きな声で言ってみよー!

『ま、しょーがないか♪(*^^*)』

 

 

思考実験『1円玉の最高に有意義な使い方について考えてみたんだ』〜1円に無限の可能性を見出す〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

普段あまり意識しないことを真剣に考えてみよー!という『思考実験』のコーナーがはじまりました!わーい!

…暇なわけじゃないですよw

 

ということで今回は、『1円の最高に有意義な使い方』についてちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

たかが1円されど1円、1円をばかにするものは1円に泣く。などといった言葉もありますが、あなたは1円にどんなエピソードなり思い入れがあるでしょーか?私は子どもの頃、なぜか小銭が好きだったよーでおばぁちゃんからお年玉にお札ではなく1円玉100枚とかもらって超喜んでましたw子どももおばぁちゃんも喜ぶwin-winの関係だったわけですw

 

ということで、1円で出来ることを一生懸命考えてみました!さぁあなたは何個思いつきますか?!

①買い物する時にちょーど1円だけ小銭が足りない人にあげる

②寄付する

③お賽銭として想いを込めて投げる

④表と裏を利用したコイントス

⑤スクラッチを削る

⑥部屋のドアの鍵を開ける

⑦外国人に渡せば異国の外貨として話のネタになる

⑧科学の実験で使う。※溶かしたら犯罪なのでダメですよ!

⑨一円玉に描かれている絵は『若木』なんだよー!と自慢するw

⑩1円出品送料無料のオークションに入札し、そのまま落札されることを祈る。

とまぁこんな感じですかねぇ。やはり額が小さいのでお金としてより他の用途の方が多いですが意外と使おうと思えば色んな使い方ができるもんですねぇ(*^^*)

個人的には『人の喜びの為にお金を使う』ことで回り回って自分も幸せになると思うので、例え1円でも①②⑦あたりが有意義かなぁとか思ったりします。

 

このように単純な事でも違う角度から見つめたり、様々な選択肢や可能性を考慮するという事はビジネスにおいて割と重要なスキルだったりします。そー!ビジネスにおける正解は一つではないので、この思考実験はその訓練ですね(´・∀・`)

という最もらしいことを言いながらちょっと息抜きがてらこんな記事を書いてみました。

また何かあったら書いていきたいと思いまーす(o^^o)

でゎでゎ☆彡

 

SEにとっての要件定義の難しさについて考えてみた〜上流でつまずく全ての人へ〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)
どーも最近要件定義的なお仕事をする機会が増えてきたので、今回は要件定義の難しさについてちょっと考えてみるよー!

 

私達SEのお仕事と言えば上流から下流まで一般的には、『要件定義、設計、実装、テスト、リリース』のフェーズをたどることが多いです。

 

このフェーズの中で一番難しいかつ繊細さが求められるフェーズが『要件定義』だと思います。この要件定義がうまく出来ているか(顧客との認識差異がなく、業務要件を機能要件へ落とせているか。また適正なボリュームかどうか)が9割型の今後のプロジェクトを左右するといっても過言ではありません!!!

 

ではまず要件定義とはなんでしょー?

『要件定義とは、システムやソフトウェアの開発において、実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にしていく作業のこと。いわゆる上流工程の一部で、実際の開発・実装作業を始める前に行う作業の一つである。』だそーです。

※IT用語辞典より

 

下記に私が感じた要件定義の難しさと重要かなぁって思うとこを整理がてらあげてくので要件定義でつまづいちゃう人の少しでも参考になればと思います!

 

【要件定義の難しさ(ポイント)体験談♬】

・顧客の中で意思決定権を持つ人間が誰かという見極めが重要。

・顧客の知識レベルに合わせシステム的な用語を極力分かりやすく説明できる力が重要。

・当然ですが、顧客の要望を聞いた時にそれがシステムとして実現できるのかどうかを判断できる技術力が必要。できるかどうか曖昧なのにできると言ってしまって実はできなかった時のリスクは超高い。

・実現可否の判断とほぼ同時にどの程度の工数がかかるかをはじき出せることが重要。

・仕様上出来ないといった言葉はSEにとって魔法のような言葉だが、あまり多用すると顧客満足度がだだ下がってしまう。出来ないにしても妥協案を提示できるかどうかが重要。

・要件が明らかに想定される作業工数を超えそうな程膨らんだ場合の妥協案を提示できるかが重要。(フェーズを分けて対応する。追加費用を請求するなど。)

・実は要件をたくさん出してくれるお客の方がその時は大変ではあるが整理して優先度をつけたりすれば後々楽。要件をなかなか出してくれない(システム化したいことが明確じゃない)お客の方がプロジェクトは苦戦しやすい。

・顧客要件遅れによるプロジェクト遅延について顧客とスケジュールの引き直しが握れるかが重要。

・要件定義で顧客要件を確定しておかないと後でひっくり返されてプロジェクトが火を噴くことがある。議事録などのエビデンスを取っておくのが地味に大事。

などなど…

 

個人的には考えるのは嫌いじゃないので要件定義などの上流工程は割と好きだったりします✨

 

上記をうまく考慮しつつ顧客もこちらもWINWINになれる方法を模索してる今日この頃でしたぁ(*´ー`*)

 

でゎでゎ✨

 

SEにとっての休日について考えてみたんだ。~プレミアムフライデー。なにそれおいしーの?~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

2017年02月24日…

満を辞して素晴らしいキャンペーンが始まりましたね(*´∀`*)

そー!プレミアムフライデー!(笑)

 

まずはプレミアムフライデーとは…

日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。』

だそーです。※ウィキより

 

みなさんはプレミアムなフライデーを過ごされていますか?

2017年02月23日時点のニュースだと導入を決めている会社は驚愕のわずか『2.5%』という数字が出ていますw

まぁまだ様子見の企業も多いと思うのですがあまりにも低すぎですよね。これだとほぼ世間には関係ないよーな雰囲気が伺えます。先端を行くIT業界は率先して導入してみてもいーと思うんですけどねぇ、話題づくりにもなりますし。土曜出勤もある場合は導入されたところでホント微妙な気持ちになりますけどねw

 

じゃあプレミアムフライデーが導入されていないとこの人は気長に導入されるのを待つしかないのでしょーか?

 

否!気持ちだけでもプレミアムなフライデーを送る心がけを提案しまーす☆彡

それは、『2.5連休』という考え方です!

実践は超簡単!土日休みの会社であれば、『休みは基本週2日』という認識で日々を過ごしますが、『金曜の業務が終わった瞬間から休日』という思考に切り替えるだけです!

そー考えるだけで、なんかお休みが増えた気がしませんか?!w

プレミアムフライデーは月1度ですが、この思考をもてば毎週気持ちはプレミアムなフライデーですw

まぁ実際に物理的に増えているわけではないのですが、思考の働き方改革ですねw

これを読んで1ミリでも気持ちプレミアムな週末を過ごせる方がいれば超幸いです(о´∀`о)

 

ただ、個人的には休みが増えたりするのは嬉しいですが業務量がそれに合わせて軒並み減少するわけではないので、休めば休むほど平日頑張んなきゃいけなかったりするのが切ないところです(´・ω・`)

 

心がけ一つで休日がちょっと増えた気分になるのではー?という雑談でしたー

でゎでゎ(*^^*)

SEにとっての人事考課について考えてみたんだ〜あれ?あたしの年収低すぎ(ToT)〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

 

まだまだ寒い日が続いてますが暦の上ではもー春ですねぇ♪(*´∀`*)

春と言えば桜ですよねぇ!

春と言えばお花見ですよねぇ🌸

春と言えば出会いと別れの季節ですよねぇ(´・ω・`)

そして、春と言えば昇給、昇格が決まる人事考課の季節ですね!(唐突w)

評価する側もされる側もなんとなくナイーブになっちゃう季節だと思います。


ということで今回は、SEにとっての人事考課についてちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

まずは人事考課とは…

『人事考課とは従業員の業務の遂行度、業績、能力を評価し、賃金や昇進等の人事施策に反映させる仕組みのこと。』

だそーです。※ウィキより

 

みなさんは自社の人事考課がどのよーな仕組みで決まっているかご存知ですか?

一般的には半期毎に目標を立てて上長と面談、適切な目標で合意形成をして、半期の終わり頃に自己評価をし上長と面談、達成度合いに応じて査定されるといった流れが多いのではないかと思います。

 

そこで!あなたは自身の評価に満足していますか?

これに自信をもってYESと答えれる人はかなり優秀な方で社内での評判もピカイチなんじゃないかと思います。まぁ、きっとかなり一握りでしょー。

大半の人はなんらかの不満を持っていると思います。

『えー、何で俺こんな頑張ったのに評価されてねーんだ(´・ω・`)とか、

『えー、私ちゃんと目標達成してるのに評価普通なんだけど(´・ω・`)』とか

『うげ、同僚のあいつとか大した技術力もないのに俺より出世してら(´・ω・`)』などなど…

不満の声があちこちで聞こえてきそーですね(涙)

 

ではなぜその不満が生じるのでしょう。

そりゃーみんながみんなお仕事毎日頑張ってます。頑張ったら評価して欲しいのは当たり前だと思います。が、、、

大事なのは『絶対評価』ではなく『相対評価』で判断されていることが多いということです。

大学生であればテストで60点以上であれば基本的に誰でも単位がもらえます。そー!『60点以上で単位がもらえる』という絶対的な評価が下されていたわけですね。ある意味頑張った人は確実に報われるけど、ギリギリ届かなかった59点の人は血も涙もなく単位を落としてしまうわけです。それが社会に出ると一変!社会人はいわば『偏差値』で判断されるわけです。平均が50です。それより上ならば相対的に良い評価が貰え、下なら相対的に悪い評価になる。上記の理由のほか、会社には人件費に当たる予算枠や会社自体の業績ももちろん影響するため頑張った人をみなに最高評価を与えることは絶対にありえないんですね(涙)

 

ここまでの理屈はまぁ誰しもそりゃそーだなといったところかもですがこの相対評価って正当に判断されているのでしょうか?考課する人によって判断基準にブレがあると思いますし、単なる個々の売り上げだけではなく技術的なノウハウや文章力、コミュニケーション力、日々の態度など数値化しづらい指標に関して全社員同一の基準で考課なんてできないよなぁ…とか思ったりもします。

 

まぁ数値化できない部分があるからこそ割と仕事は面白かったりもするんですけどね!正解はひとつじゃないので色々試行錯誤するのが個人的には好きだったりします。

 

ただ、例えば絶対評価で評価する会社や、自身の評価を上長ではなく部下や同僚も含めたアンケートのような形式で決める考課方法もある意味面白いと思うんですけどねwこれぞ民主主義的な感じですね!

 

あー、半年でどれだけレベルアップしたとかがドラクエみたいにわかれば考課する側もされる側も便利なのになぁとかちょっと現実逃避してみた今日この頃でした(o^^o)

でゎでゎ✨