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ゆるふわSEの日常♪

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)

LPICレベル1合格したのでコツを教えちゃいます♪

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

先日LPICレベル1を受験しまして、無事101、102ともに合格しましたぁ!

ぱんぱかぱーん☆彡(*´▽`*)

ということで、この熱い気持ちが冷めないうちLPICレベル1を目指す皆さんにコツを伝授しちゃいまーす!

 

【使用教材と使用方法】

みんながいーって言っているものは大体いーものが多いというのが私の経験測なので、合格者のブログを巡り下記を教材としました。

・1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版

 ⇒LINUXなんて触るの初めてなんだけど・・・(*´Д`)みたいな人でもさくさく理解しながら読めちゃうので超オススメです。どんなに易しくて薄い本でも一冊完了したという達成感を味わうことができますwそう、そしてそれは自信につながります!

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

 ⇒いわゆる「あずき本」。多くの受験者がお勧めするまさに「バイブル」のような本。ただ、あまりの厚さに挫折したり、肩が凝ったり、重いから家に置いとこ(*´з`)wってなったりするのでその点は注意が必要w。1回通読したのちは問題演習時の辞書代わりに使えばいーと思います。

Ping-t

 ⇒インターネット上でLPICの問題演習ができる素晴らしいサイト。101だけ無料で、102以降は有料ですが自己投資と思えば速攻課金してもいーと思います。分野ごとに実施し、全分野を金メダルにすれば気持ちいこと間違いなし!ただ、問題数がなかなか多いので最後の分野をやるころには最初にやっていた金のものもなかなかもって忘れているのが痛いところ。なので、適宜金のボックスも全ての金を対象にランダムで問題演習するようにすれば忘れた頃に思い出す作戦となり学習効率は高いと思います。

また、Ping-tの問題はあずき本を基に作ったのでは?と思うくらい内容が対応しているため普通にあずき本の復習にもなります。

・実機

 ⇒Virtualbox上のCentOSを使いました。とにかく触るのが一番覚えます。打てそうなコマンドは打っとく!打てなそうなコマンドはmanコマンドだけでも打ってみる!自宅だったら本番環境じゃないんだから壊れてもいーやぁ(てへぺろ)なゆるい感じでやると以外に覚えますよ。

 

【試験の感想】

私は101、102を同日に受験してきました。同日に受験した理由としては、「勉強時に101、102とわざわざ範囲を考えなくてもよい」、「2回も受験に行かなくてよい」、「2つ受からないと認定されないので1つだけだと会社からの手当てももらえない(涙)」という理由なのですが・・・まぁ単にめんどくさかっただけですよw

試験内容自体は101より102の方が難しいと感じましたが30分もあれば全て解き終わるので時間切れを心配する必要はありませんでした。

 

90分60問、合格予想配分がおおよそ65%なので、約7割の正当で合格になります。

ということは単純計算18問は間違っていーんですよ。「18問も違っても合格しちゃう」んですよ。そー考えるとなんか受かる気がしてきませんかwww。

 

次は調子に乗ってレベル2を受けちゃおうかなぁ(*´ω`*)