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ゆるふわSEの日常

IT業界でゆるふわSE(ゆるーく楽に仕事をしたいw)になりたい人あーつまれ(*´▽`*)

SEにとってのプロジェクトの打ち上げの大切さについて考えてみたんだ〜さぁみんなでどんちゃん騒ぎ♪〜

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です(*´ω`*)

皆さんのチームは担当しているプロジェクトがクローズした時なんかしらの形で打ち上げ(飲み会など)をやっていますか?!

 

今日も明日もあさってもお仕事をする身にとってこれって結構重要な要素だと思ったので今回は、SEにとってのプロジェクトの打ち上げの大切さについてちょっと考えてみたいと思いまーす!

 

システムを作る人も、それを導入する人も、それを保守する人も私達の仕事って基本的に顧客の要件通りに動いて当たり前、そして動き続けて当たり前な風潮があります。

 

そんな風潮の中、顧客から『ここが要件と違う』だの、『これがまともに動かない』だの私達の所にはネガティヴな連絡は来るにしろ『あー、このシステムを導入して本当に良かった』とか、『xxさんが担当で本当に良かった』とか、ポジティブな連絡が来ることは非常に少ないと感じます。

 

そしてシステムへの予算が縮小傾向にあることから、余裕を持ったスケジュールでプロジェクトが組まれる事も少なく、プロジェクトメンバはプロジェクトがクローズ(システムがリリース)したのもつかの間、リリースしたシステムの障害対応等の残作業をしながらまたスケジュールの厳しい新規プロジェクトが始まるというループを繰り返している人が多いような気がします。

 

これって我々は一体どこで一息つけるのでしょーか?

チームのメンバーで様々な艱難辛苦を乗り越え、協力し合い、それぞれの役割の中でいかに効率よく進捗を進めることができるかを必死に考え、やっとのことで無事にカットオーバーを迎えることが出来た☆彡(*´∀`*)

 

そこにはそれぞれの並々ならぬ努力であったり、もはやプロジェクトの提案段階からカットオーバーまでで一つの短編映画が作れてしまうくらいのエピソードがあると私は思っています。(少し大げさですが)

 

本来ならばプロジェクトメンバ全員でその喜びを分かち合うどんちゃん騒ぎ(打ち上げ)を夜通しやってもいーと思います!その場では『あーお前が的確に指示通り動いてくれたおかげで大助かりだよ』とか、『先輩があの障害の時に瞬時に原因を特定してくれて助かりました』とかお互いの良い所を称えあったり、『あそこは今ならもーちょっとうまくできるな』とか反省点なども大いに語り合っちゃってもいーと思います。

漫画『ONE PIECE』でもルフィ達が強大な敵に勝つと仲間で宴をやってますよね?あのイメージですw

 

な・の・に、プロジェクト完了後そんな間も無く次のプロジェクトとなるので上記のような達成感や、プロジェクトの区切りを得られないまま、メンバは疲弊し、疲労感の残ったまま仕事を続けている人が多いです。

 

仕事をしても怒られることはあれど褒められることは少ない、そしてその達成感を得る機会も逃している。これって多分この業界を辞めて行く人の一つの原因なんじゃないかと思います。これってひじょーにもったいないと思いませんか?

 

失敗から学ぶこと。たーくさんあると思います。色んな失敗があっても結果なんとかリリース出来たのです!きっとたくさん成長してます。我々の仕事の集大成が目に見える形で顧客に渡ったのです。最高に喜ばしいことだと思いませんか?

 

ということで、プロジェクトが完了したらメンバみんなで宴をひらきましょー!

それはもー小規模でもいーです。周りが乗り気じゃなかったら自分1人でもいーですw

 

誰も褒めてくれなくても自分で自分を最高に褒めてあげる、プロジェクトメンバの頑張りを称えてあげる。

これが長いこと続くゆるふわSE人生の中で大切なことなんじゃないかなぁと思った今日この頃でした☆彡

でゎでゎ(*´∀`*)