ゆるふわSEの日常♪

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【書評】「無敵の思考 誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21」を読んでみたんだ~これであなたもイージーモード???~

おはこんばんちは!ゆるふわSEの「ちょここ」です。

今回はひろゆきこと西村博之さんの著書「無敵の思考」という本を読んでみましたぁ♪

そーです、これもいつも通りの本屋さんでのジャケ買いですw

ひろゆきホリエモン本は好きではまってるんですよねーwww

ということで、備忘もかねてちょっとだけご紹介しまーす!

 

【一言紹介文☆彡】※あえて一言でこの本を紹介するならのコーナー✨

「これを読めば自分なりのルールに従って生きることができ、ローコストで幸せを感じれるかも?!」って本です(*´▽`*)

 

【概要☆彡】※amazonより抜粋 

早くも3万部を突破 ! !
ひろゆき流「幸福論」が、この一冊に!

◎著者は、2ちゃんねるニコニコ動画を手掛けた、世界一の管理人・西村博之
◎効率よく幸せに生きるための「コスパいい考え方」を紹介
◎体系的かつ網羅的に思考法をまとめた、自身初のビジネス書です


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「考え方」で人は、〝幸せ=無敵〟になれる!

世の中には、お金があれば幸せになれると思っている人がいます。
お金だけじゃなく、「能力があれば」「頑張り続けたら」「ポジティブ思考だったら」と、いろいろな思い込みを持って自分が今、不幸であることを悲観する人がいます。

でも、これはかなりの部分が幻想であって、思考停止に近い。

いま、会社員が給料というものをもらって、ずっと言われたことをやり続けてイヤな思いを我慢したりしています。
もしかしたら何百年後かには、「会社員って奴隷じゃね?」と思われてしまう気がするわけです。
「生活にお金がかかる」「楽しみを感じるのにお金をかける」という生き方をすればするほど、そのために稼がなきゃいけないので、奴隷の状態に近くならざるをえません。

とはいえ、ただ正論を並べただけではつまらないというかダメですからね。
この本では、「ルールをつくる」という思考法を中心にしながら、一つ一つ納得していけるように、僕の考え方を書いていこうと思います。

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21

 

 

【印象に残ったセンテンス】

※ちょっと多いですが15個ありますw

①選択肢を無意識に減らす生活も大事。
⇒いかに物事を決めないでルールに従って暮らすか。迷わないためのルールを決めるとストレスの少ない生活になる。

(例:外食のメニュー注文時に安価なものから選定する等)

 

②最悪の状況(仮説を立てる)を考えておき、「それでもちゃんと暮らせるよね」という想定ができていれば、リスクを取っておもしろいことにチャレンジできる。

 

③年上の言うことは聞いておく
⇒当たればそれでいーし、外したら見下せばいー。

情報が少ない場合は、情報の多い人の判断を仰いで従うというほうが、賢くて効率がいい考え方。

ある程度全体の情報が見えてきてから、「こっちのほうが、もうちょっとうまくいくんじゃないの?」みたいのを考えてみてもいー。

 

④消費者は一生、幸せになれないのでクリエーターを目指したほうがいー。
⇒楽しさや幸せを、「お金を使うことで感じる人」は一生幸せになれない。
それは幸せを感じ続けるためにお金を使い続けなくてはいけないから。
消費者のままの人生から抜け出すためには、「絵を書いて幸せ」、「写真を撮って幸せ」、「文章を書いていて幸せ」など、「お金をかけなくても幸せになれる手段」を見つける。これは時間があればあるほど幸せを感じることができる。

 

⑤お金をかけずに遊ぶ訓練も大事

⇒お金を払ってゲームのキャラクターを強くすることには何の意味もないが、お金を使わずに頭を使ったり試行錯誤したりする「ゲーム性」に満足を求めると与えられた条件の中で最適化するという訓練になる。

 

⑥自分を100%正当化する方法
⇒自分のことが嫌いになるようなことをしない。
イヤな思いをしたときに、「なんであのとき、ああしなかったんだろう」と後悔する理由を前もって作らない。自分が選んだ選択だから自分の好きに準じている。

 

⑦多くのサラリーマンは「時間通り」に生きることを強いられるわけですが、そうでない道も案外ある。

 

⑧記憶力が悪くても、ちゃんとその時に論理的に考えていれば同じ人と同じサービスの話をしている場合、話しながら論理を追っていって同じ結論を導くことができる。

 

⑨会社を年収で選ぶとロクなことがないという裏には、「めちゃくちゃ優秀な人しか入れないから年収が高い」もしくは「年収を高くしないと人が来ない」という理由があるかもしれない。両者は働くうえでおおきな差がある。

 

⑩努力しないで何かを手に入れるための努力を惜しまない。

 

⑪自分のことを嫌いになる人は必ず一定数は存在する。そういう人は遅かれ早かれいつか嫌いに思われるので、早めに切った方が時間も使わなくていい

 

⑫高いものの知識は手に入れる
⇒1000万のレクサスに乗りたいのであれば、試乗してみればいーし、高い腕時計であればお店で腕に巻いてみればいい、そーすることでだいたいこんなものという知識が得られる。

 

⑬何か勝負をするとき

⇒期待値が100を超えるかどうかということを意識する

 

⑭この先

⇒スキルを身に着けてお金を稼いで幸せを目指すか、お金がなくても工夫して幸せを目指すか


⑮人はなぜいきるのか?
⇒死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため

 

【感想☆彡】

ひろゆきさんの本はたくさん読んでいますし、彼の対談をネットで見たりしたこともありますが、彼のすごいところはそのぶれない思考ロジックにあると思います。どの本でも対談でも自分の持っている軸がぶれずにおそらく著書の通り、自分ルールをたくさん持っていて、その中で仮説検証を繰り返し、さらに洗練された考えとして定着しているのではないかと感じました。

まぁ彼の考えを万人がまねでき、そして無敵になれるのかといったらそれはまた別の話ではあると思いますが、この世知辛い世の中で一つの幸せを見つける手がかりになる方法がいくつか散見されるのではないかなと思いました。

すごく面白い本なので、皆さんもぜひご覧になってはいかがかと思います。ひろゆきの普段の思考が言語化された本。おすすめです(*´▽`*)

 

でゎでゎ☆彡